ニッチ・アフィリエイト・マーケティング

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サーバー管理とドメイン管理でリスクを減らす方法

ニッチ・アフィリエイト・マーケティング・ブログ戦略は、実験用のブログとして、無料のサーバーを利用していました。 日本語のWEBサイトでは情報が全く載っていないようなサーバーだったので、実験にもってこいです。

利用勝手がよければ、ブログで紹介することもできます。

しかし、その無料サーバーのドメイン(サーバーが管理しているドメイン)が、失効してしまったようで、全く接続できない状態に・・・ですから、長いこと放置状態です。とうとうGoogleのインデックスからも消滅です。

そんな、ある日、その無料サーバーからメールが届きます。

「長いことブログに訪問者が無いので、ブログのアカウントを閉じます。」
「続けて使用する場合は、再度、有効化してください」

???

無料サーバーのドメインが表示されているメールだったのですが、よくメールアドレスを見てみると別のドメインのメールアドレスです。
そのドメインをたどってみると、有料サーバーのドメインです。

どうやら、この無料サーバーは、有料サーバーの一部を別ドメインで無料で開放してたようです。

試しに、無料サーバーのアカウントで、ログインしてみますと、なんとログインできるではないですか!!!

しかし、残念ながら本来のドメインは失効しているので、ネームサーバーもFTPサーバーも使えません。

そこで、管理パネルからデーターベースとファイルマネージャーに接続しました。
ファイルマネージャーには、一括ダウンロードが無いので、すごく不便でしたが、必要なファイルをダウンロードし、phpMyAdmin からデーターベースもエクスポートが無事できたのが幸いです。

これで、やっと別のサーバーに移行して、ブログの復活です。
このブログ、バックリンクが結構あるようなので、同じドメインで復活です。

サーバーを利用するときは、そのサーバーで与えられているURLではなく、他のレジストラの管理するドメインなどを利用すると、いざ何かの問題があった時のリスクを避けることができます。

それに、サービスが継続されるかどうかは、無料か有料かが問題ではなく、運営者の経営能力によるので、レンタルサーバーとドメインの管理はサービス会社をを分けておくことでリスク分散になります。

このブログも、その内Googleがバックリンクたどって、このドメインを再びインデックスするでしょうから、無料サーバーの提供するURLを利用せずに、他のサービスのドメインを使用していて、本当良かったです。無駄にならずに済みました。

実は、このブログのドメインも実は、無料サービスです。
この無料ドメイン、そろそろ利用が2年にもなります。

あなたも、無料でも有料でも、サーバーとドメインの管理は別のサービスを利用を検討したほうが良いかもしれません。問題が起きる前に・・・

このブログと同じように、無料ドメイン使用するなら、例えばこのサービス
無料ドメインサービスは結構たくさんあるのですが、ここは、利用者の数も、評判も上々ですね。

このサービスの登録方法はこちら

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検索順位チェックツール 無料の『検索技研2』が使いやすい!

検索技研2 
アフィリエイトを行っていると、GoogleやYahoo!などの結果の順位が少なからず気になるものです。

検索結果に一喜一憂する必要はないのですが、万全にSEO対策する場合でも、検索エンジンの傾向だけを把握するのにも、あると便利なのが検索順位チェックツール。

アフィリエイトの目的は、検索順位を競うことではなく稼ぐことですから、GoogleやYahoo!でキーワード毎の検索順位を調べることに時間を掛けるよりも、その時間をアフィリエイトする商品やサービスをブログで広告(記事に)することに時間を掛ける方が得策です。しかし、検索順位を全く気にしないというのでは、結果に結びつかないアフィリエイト・ブログに時間を掛けてしまっている可能性もあります。こういう場合は、便利なツールを使って定期的に一括して自動で検索順位を確認するようにします。

検索順位チェックツールには、有料で高機能なものから無料でも便利なものなど沢山あるのですが、その中から今回紹介するのは、お手軽で使いやすい無料ツール『検索技研2』です。

『検索技研2』は、Google、Yahoo!、MSN(Bing)での検索順位(Google及びYahoo!最大500位、Bing最大200位まで設定可能)とインデックス数、被リンクをチェックすることができます。また、WEB検索だけでなく、携帯検索のYahoo!モバイル・Googleモバイル・gooモバイルの検索順位(それぞれ最大100位)、インデックス数、被リンク数もチェックすることができます。また、調査項目はユーザーの任意でグループ化することができます。そして『検索技研2』の特徴の一つが、Yahoo!とGoogleでのライバル上位10サイトのインデックス数と被リンク数を調べることができることです。

検索技研2オプション

『検索技研』を、ご存じの方もいらっしゃると思いますが『検索技研2』は、その後継版でフルバージョンアップしたものになります。このバージョンアップでは、Yahoo!の仕様変更に伴なうものだけでなく、正式に公表さてていませんが、実は検索順位チェックの正確さがアップしているのです。

前のバージョンの『検索技研』では、誤検出する場合がありました。誤検出は、検索順位を調べているURLが、ソーシャルブックマークサイトなどに登録されている場合で、ソーシャルブックマークのアドレスのドメインに続いて調べているURLが含まれる場合に起こっていました。バージョンアップした『検索技研2』では、この誤検出はなくなり、該当するURLで始まるものだけを検出するように改善され正確さがアップしています。

そして、もう一つ大きく変わった点は、前バージョンの『検索技研』は、使用する上で実質問題はないのですが検索順位のチェック中、バックグラウンドで稼働しているにも関わらず、表示画面がフリーズしたように真っ白になっていましたが、『検索技研2』では、フリーズしたように見える現象は改善されています。

そして、『検索技研2』になって便利になったのが、グループ分けした項目も一括チェックできるようになったことです。グループ分けした項目毎にいちいち検索をせずに、一回ですべてのグループを検索できるようになっています。(グループ一括検索はPCへの負担が増えるため、PCで作業する場合は、グループ毎に検索するように推奨されていますが、私の場合は作業中に一括検索しても問題ありません。今のところは…)

『検索技研2』のインストール方法は、親切にもマニュアルがついているので難しいことはありません。マニュアルに書かれていない部分でインストールに注意する必要があるのが、インストールするディレクトリをデフォルトの『C\検索技研2』から変更しないことです。

インストールディレクトリを『C:\Program Files\検索技研2』に変更してインストールした場合、ソフトウェアの使用で「パス’C:\Program Files\検索技研2\AppData\’へのアクセスが拒否されました。」とエラーが発生します。

検索技研エラー

この場合はデフォルトのフォルダ「C:\検索技研2」に再インストールすることで回避することができます。

『検索技研2』には、「サイト情報」や「過去ログ」のCSVインポートとCSVエクスポート機能があります。しかし、前バージョンの『検索技研』からのエクスポートではCSVのフォーマットが異なるため、直接インポートすることはできません。

「サイト情報」を移行する場合は、前バージョンの『検索技研』のメニューの「ファイル(F)」から「エクスポート(E)」します。エクスポートしたファイルは、メニューの「ヘルプ(H)」の「データフォルダ(D)」を選択すると開くことができます。このCSVファイルを、『検索技研2』のマニュアルにあるフォーマットに沿って、ファイルを変更することで『検索技研2』に「サイト情報」をインポートすることができます。大量のサイト情報を移行する際は、比較的楽に移行することができます。

先程、前バージョンの『検索技研』の誤検出について触れましたが、これは、ソーシャルブックマークなどのサイトに登録されている場合に起こるもので、全く関係のサイトを誤検出しているわけではありません。ですから、ソーシャルブックマークサイトも自分のページの一部と考えることができたなら、この誤検出も調査することに意味がでてきます。前バージョンの『検索技研』と『検索技研2』は同時にインストールすることができます。前バージョンお持ちの方は有効利用してください。

ツールは使いようですね。
ツールに使われて時間を浪費しないように。

『検索技研2』ダウンロード

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WordPressのパーマリンク変更をしたらPermalinks Migrationプラグインで301リダイレクト

WordPressでは、パーマリンクでURLの構造を設定することができるのだが、GoogleやYahooなどの検索エンジンにインデックスされた後にパーマリンクの構造を変更すると、古いURLからのアクセスは「Error 404 – Not Found」になってしまう。

そこで、パーマリンクの構造を変更したら、Permalinks Migrationプラグインで古いURLは、301リダイレクトで新しいURLにアクセスさせましょう。

Permalinks Migration Plugin for WordPress

どうしてパーマリンクの変更をしたくなったかと言いますと・・・WordPressで運営しているアフィリエイトブログがあるのですが、27日連続(土日はさぼりながらw)で毎日5記事程度ずつ投稿していたら、記事を投稿した直後、即効でGoogleにインデックスされるようになりました。

これは、これで嬉しいのですが、パーマリンクの設定を「/%category%/%post_id%.html」としていました。そして記事を短時間で投稿するようにしていたので、カテゴリーはデフォルト設定のままで投稿し、後でまとめて記事一覧からカテゴリーを変更するようにしていたのです。

しかし、Googleにはカテゴリー変更する間もなく記事投稿直後にインデックスされるようになったため、「/デフォルトカテゴリー名/記事番号.html」でインデックスされてしまいます。後でカテゴリー名を変更すると実際のURLは「/変更後のカテゴリ名/記事番号.html」となってしまいます。

実は、WordPressはカテゴリ名を後から変更しても、問題なく該当ページを開くことができます。じゃ問題ないじゃんと思うかもしれませんが、どちらのURLもインデックスした後にGoogleウェブマスターツールで確認すると、記事が二つあると認識されてしまいます。そうです重複コンテンツとなってしまうのです。

カテゴリー指定してから投稿すれば良いのですが、作業スピードを上げるため動きの遅い管理画面からではなく、ブログのホームページから直接投稿できるようにWordPressのテンプレートをかなり改良しているため、ホームページから投稿するテンプレートにカテゴリー設定を実装するには時間が掛かります。よって今回はパーマリンクを変更することにしたのです。

そこで、今回利用したWordPressのプラグインが、「Permalinks Migration」です。

Permalinks Migration Pluginの利用は実に簡単。ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダごと、WordPressをインストールしているプラグインディレクトリwp-content/plugins/にFTPクライアント・ソフトでアップロードします。次に管理画面のインストール済みのプラグインにてアクティベートします。

次に、メニューのパーマリンクの設定にて、新たにパーマリンクの構造を変更します。古いパーマリンクのURLは覚えておきます。

アフィリエイトブログのためのパーマリンク設定

そして、設定メニューよりPermalinks Migrationを開きま、古いパーマリンクを入力し「Update option」ボタンを押してオプションの更新して完了。

Permalinks Migration設定画面

古いURLからアクセスして、新しいパーマリンクURLにリダイレクトすればOK。

他にも同じような機能をもつプラグインにPermalink Redirectというのもあり、こちらの方が高機能のようですが、ちょっと小難しいですね。それに私の環境では動きませんでした・・・

Permalinks Migrationプラグインはシンプルで使いやすいです。パーマリンクは、ショッチュウ変更する様なもんではありませんが助かります。

アフィリエイトブログで運用する前には、パーマリンクの構造はジックリ考えなければなりません。Googleのインデックスのスピードの速さは予想外でした。恐るべしグーグル。

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Googleトレンド ガジェットをブログパーツとして埋め込む

Googleの検索トレンドを調べることができるGoogle Trendsですが、ブログパーツとして埋め込むことができる「Google Trends Gadget」が登場しました。

ブログに埋め込んだのがこちら↓↓↓

Google Trends Gadgetには、設定用のウィザードが現時点(2009年5月11日)ではありません。ガジェットのコードは自分で変更しなければなりませんので、参考までにブログへの埋め込み設置する方法をメモしておきます。

Googleトレンドガジェットのコードは下のようになります。

<iframe src="http://www.gmodules.com/ig/ifr?url=http://www.google.com/ig/modules/trends_gadget.xml&amp;source=imag&amp;up_is_init=true&amp;up_cur_term=キーワード1,キーワード2,キーワード3,キーワード4,キーワード5&amp;up_date=mtd&amp;up_region=JP" style="border:1px solid #ccc; padding:10px;" width="330" height="250" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>

 

Googleトレンドガジェットで表示することができるキーワードは5個までです。Google Trends Gadgetのコードには、サンプルで既にキーワードが入力されています。上のコードにはわかりやすいように、該当する部分にキーワード1~5と日本語で表示しています。これをブログで表示させたいキーワードに変更します。

次に、Googleでのトレンドを表示する期間を指定するには、「up_date=●●●&amp;」の部分の●●●を変更します。最大を指定する場合は「all」、1ヵ月を指定する場合は「mtd」になります。(上のコードでは「mtd」を指定しています。) 1年を指定するには「up_date=●●●&amp;」のコード全てを削除します。

もう一つは、Googleトレンドガジェットで表示する国と地域の設定です。デフォルトでは「United States(米国)」になっているので、これも変更したいですね。変更するにはコードの中の「up_region=●●」とある部分の●●を変更します。日本だと上のコードのようにJPになります。すべての国を指定するには「all」と全て小文字にで記入します。

この国と地域のコードを、いくつかをまとめておきます。ついでに地域を絞ったマーケティングの参考になるかもしれませんので、各国の日本人の数も。

Googleトレンドの国コード

ブログのサイドバーなどに表示させたい場合には、ガジェットの大きさを変更する必要があるかもしれません。横幅を変更したい場合は、width="330"の部分の数字を適宜変更すると、Googleトレンドガジェットが横に広がったり狭くなったりします。

縦の高さはheight="250"の数字を変更します。ただし高さを変更しても、ほとんど大きさは変わりません。データによってちょっとだけ変わるので、その微調整に利用します。

設定をしたコードをブログのソースに貼り付ければ完了です。

アフィリエイト・ブログにGoogleトレンドガジェットを埋め込んでも面白いんじゃないかと考えています。自分でアフィリエイトのキーワードのトレンドを追っかけるのが楽になるだけじゃなくて、マーケティングにも力を発揮するのではと感じました。

アフィリエイトブログに訪れた見込み客に、商品のトレンドが背中を押すきっかけになるのではないかと期待しています。トレンドが下降中で、見込み客の購買意欲がそがれてしまう事もあるかもしれませんが、メリットとデメリットどちらに目を向けるかということになるので、メリットに視点を合わせて、デメリットは対策すればいいですからね。

マーケティングに役に立つかは、検証しなければなりませんが、期待通りの反応は?ですねw。

 

(参考)

Google Trends for your website
Official Google Webmaster Central Blog

外務省
海外在留邦人数統計

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WordPressウィジェットでPHPを動かす”PHP Code Widget”プラグイン

WordPressブログのウィジェット内でPHPを実行させることができるプラグイン「PHP Code Widget (Executable PHP widget)」。

PHP Cod WidgetプラグインならWordPressウィジェット内でPHPを実行可能

WordPressのウィジェットでは、通常PHPを動かすことができません。でも、ウィジェット内でPHPを動かすことができると便利なこともあります。

例えば、アフィリエイト広告をランダムに表示させるプラグインWPAdsなどは、テンプレートにPHPコードを埋め込む必要があるのですが、報酬を最大化するために広告表示位置はどこが効果的か検証する場合は、ウィジェットで位置を変更することができればお手軽です。

 

それでは、「PHP Code Widget」の導入方法です。

WordPress.ORGのPlug In Directory にあるPHP Code Widgetのページよりダウンロードします。このプラグインが動かなかった場合は、古いバージョンを作者のページ「Nothing to seeのFun with Widgets」のexecphp.zipをダウンロードして試してみて下さい。

ダウンロードしたZipファイルを解凍してできたファイル「php-code-widget (古いバージョンの場合はexecphp)」をフォルダごと、WordPressをインストールしているプラグインディレクトリwp-content/plugins/にFTPクライアント・ソフトでアップロードします。

WordPressのバージョン2.7以上なら自動インストール[管理画面⇒プラグイン⇒新規追加⇒ZIP形式のプラグインをインストール]できます。(サーバーによってはできません。)

インストールしたPHP Code Widgetは、プラグインの管理画面で「Executable PHP widget」と表示されるので、これをアクティベート(使用する設定)をします。

これで、ウィジェットの管理画面にて「PHP Code」ウィジェットが表示されます。このウィジェットでPHPコードが使用できるようになります。

 

WordPressでブログを構築しているなら、きっとウィジェットでPHPを動かしたいと思うことがあると思います。その時は「PHP Code Widget」を試してみて下さい。

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WPAdsプラグインでWordPressブログにアフィリエイト広告をランダム表示

WordPressブログで、アフィリエイト広告をランダムに表示するならWPAdsプラグインで可能です。

下のアフィリエイト広告がWPAdsでランダム表示しているサンプルです。ブラウザで何度か再読み込みしてみて下さい。いろいろな大きさの広告が表示されると思います。

 

WPAdsプラグインの特徴は、ブログの指定したスペースにアフィリエイト広告をランダムに表示することが可能になります。また、表示するスペースをグループ分けして複数の場所にランダム広告を設置することができます。

また、各アフィリエイト広告は均等にランダム表示することも、特定のアフィリエイトだけを表示する割合を増やす事もできますし、表示回数を制限をすることもできます。各アフィリエイトプログラムは、表示された回数もカウントしてるので確認するにも便利です。

残念ながら、各広告がクリックされた回数はカウントされません。まぁ、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)でクリック数は確認できるでしょうから、この機能がなくても使いにくいといった事はありません。

WPAdsはアフィリエイト広告以外にも利用できるので、アイディア次第では他の目的で利用するのも面白いかもしれませんね。

 

それでは、WordPresにWPAdsを導入する方法です。

WordPressにWPAdsプラグインを、まずはダウンロードします。ダウンロードは作者のサイトthaSandboxからリンクをクリックして、box.netからのダウンロードになります。

アフィリエイト広告ランダム表示WordPressプラグインWPAds アフィリエイト広告ランダム表示WordPressプラグインWPAds

 

ダウンロードしたwpads.zipを解凍してできたフォルダ「wpads」をWordPressをインストールしているプラグインディレクトリwp-content/plugins/にFTPクライアント・ソフトでアップロードします。WordPressのバージョン2.7以上なら自動インストール(管理画面⇒プラグイン⇒新規追加⇒ZIP 形式のプラグインをインストール)できるようですが、サーバーによってはできません。。。

インストールしたWPAdsをプラグインの管理画面よりアクティベート(使用する設定)をすると、メニューの「設定」に「WPAds」が表示されるようになるので、ここからランダム表示させたいアフィリエイト広告を登録していきます。「Add new」をクリックします。

アフィリエイト広告ランダム表示WordPressプラグインWPAds

 

アフィリエイト広告設定画面から設定をします。

アフィリエイト広告ランダム表示WordPressプラグインWPAds

Description: アフィリエイト広告の説明。各広告を識別できるように簡単な見出しを入力します。ただし日本語は文字化けするのでローマ字や英語で入力します。

HTML Code: アフィリエイト・コードを入力します。

Zones: アフィリエイトのグループを指定します(例えば「Sidebar」など)。同じグループにあるアフィリエイトがランダムに表示されるようになります。複数のグループをつくることで複数の場所でそれぞれのグループをランダムに表示することができます。

Active Weight: グループ内での各アフィリエイト広告の表示回数を配分します。通常1で表示回数の割合を増やしたい広告には数字を2、3、など数字を増やします。何パーセントの割合で表示されるかは、一つのグループに何個のアフィリエイトを登録するかで変わってきます。

Max views: これでアフィリエイト広告の表示回数を制限します。

設定が完了したら保存します。

 

複数の広告を設定した後のWPAdsの管理画面が下の図です。13個のアフィリエイト広告を一つのグループ(Zone)の名前をSidebarとして設置しました。

アフィリエイト広告ランダム表示WordPressプラグインWPAds

広告の設定はこれで完了しているのですが、広告を表示する場所はまだ指定されていないのでまだ表示されません。広告を表示させたい場所にコードを埋め込む必要があります。

サイドバーなどに設置する場合は「Code in templates」に表示されているWPAdsコード「<?php wpads(‘グループ名’); ?>」をコピーしてテンプレートに貼り付けます。これはPHPコードですので、通常はウィジェットにコードを貼り付けても広告は表示されません。(ウィジェット内でPHPを動かす方法は次の記事で紹介します。)

記事内でランダムに広告を表示するコードは、「Code in posts」に表示されている<!–wpads#グループ名–>」を埋め込みます。

 

クリックもされないアフィリエイト広告だらけのブログだったら、一か所でランダム表示に変更してもいいかもしれませんね。2週間から1ヵ月リサーチして様子を見てランダム表示で発生報酬額の高い広告を残して、低いものは他の広告に入れ替えたりグループの広告数を減らして検証しながら使用するのが良いでしょう。

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Youtubeチャンネル ガジェットをブログに埋め込み

Youtubeのチャンネルをブログのガジェットとして埋め込むことができるようになっています。

 

これまで、Youtubeの個々の動画へリンクするブログパーツとしては、「Google Ajax Video Search ブログパーツ」や「Youtube 動画バー」などがありましたが、チャンネルのブログパーツはありませんでした。待望のYoutubeチャンネルガジェットです。

このYoutubeチャンネルのガジェットでは、もちろん動画を再生することが可能ですし、ブログを気に入って方に、チャンネル登録をしてもらうチャンスが増えるように「チャンネル登録」ボタンと「iGoogle」登録ボタンを装備しています。

自分のYoutubeチャンネルだけでなく、他の方のチャンネルをガジェットとして埋め込むこともできるので、例えばSEOの第一人者のyoutubeコンテンツやインターネットマーケッターのチャンネルを利用することもできます。

Youtubeチャンネルガジェットの利用方法は、ごく簡単。

利用したいチャンネルページの「○○○○にアクセス(○○○○の部分はユーザー名)」と書かれたボックスの「このチャンネルを埋め込む」とある下の部分の小さな文字で表示されたコードをブログのソースに貼り付けるだけです。

Youtubeチャンネルガジェットの埋め込み

アフィリエイトに動画を活用されている方は、Youtubeチャンネルガジェットをブログに設置して、動画資産の活用とマーケティングに活用されては如何でしょうか。

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WordPressにコードを表示するプラグインSyntaxHighlighter HF edition

syntax-highlighter-hf01

アフィリエイトとは直接関係ないのだが、WordPressを利用しているブログでHTMLやCSS、PHPなどのソースコードを表示する際に見やすく整形表示するプラグイン「Google Syntax Highlighter for WordPress HF Edition」が使いやすい。

WordPressのプラグインの「Syntax Highlighter」は、何種類も公開されているようですが、「Google Syntax Highlighter for WordPress HF Edition」が一番使いやすいです。

ほとんどのWordPressのプラグインSyntax Highlighterは、表示したいソースコードを[php]と[/php]で囲むのですが、これはHTMLタグではなくWordPress特有のタグとして理解されるようで、利用環境によっては上手く動きません。

Google Syntax Highlighter for WordPress HF Edition の場合は、HTMLタグである<pre>と</pre>の間にソースコードを指定するので、他のSyntax Highlighterでは動かなかった場合でも利用できます。

Windows Live Writerから記事を投稿する場合でも、Google Syntax Highlighter for WordPress HF Edition ならソースコードを表示したい部分に、PREタグにクラス属性を指定するだけで簡単に利用できます。

Windows Live Writerで使いやすいと言いましたが、Google Syntax Highlighter for WordPress を利用する本来のメリットは、WordPressの標準エディタTinyMCEに影響を受けずに利用できるところにあるようです。

Google Syntax Highlighter for WordPress 使い方は簡単。<pre class=”brush:言語;”>と</pre>でソースコードを囲むだけ。なお、言語の部分はHTMLやCSS、PHPなど表示したいコードの言語に合わせます。(詳しくはダウンロードページを参照)

アフィリエイト用にSEO対策したテンプレートのソースを紹介するのに便利ですね。

 

(参考)

Google Syntax Highlighter for WordPress HF Edition ダウンロード
http://soft.fpso.jp/develop/wordpress/plugin/entry_1219.html

SyntaxHighlighter 使用法 (英語)
http://alexgorbatchev.com/wiki/SyntaxHighlighter:Usage

SyntaxHighlighter 設定(英語)
http://alexgorbatchev.com/wiki/SyntaxHighlighter:Configuration

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アフィリエイト リンクを改変せずにCSSでボタン化

アフィリエイト リンクを改変することは、禁止しているASP(アフィリエイト サービス プロバイダ)があります。

楽天アフィリエイトでは、楽天アフィリエイトのルールでは、「生成されたHTMLソースの中で、編集可能と明記されている部分以外を変更することは禁止されています。」とあります。

A8アフィリエイトでは、エーハチネットAS会員利用規約の第18条 禁止行為で、広告素材、リンクコードその他指定された条件の改変について、「広告主会員から提供された広告素材、リンク(広告素材及びそのリンクコードを含む)その他指定された条件を広告主会員に無断で改変すること。」とあります。

よって、アフィリエイト リンクコードであるHTMLソースを変更することはできません。それでは、もう一度、禁止事項を確認してみましょう。

楽天アフィリエイトは「生成されたHTMLソースの中で、編集可能と明記されている部分以外を変更することは禁止されています。」

A8アフィリエイトでは、「広告主会員から提供された広告素材、リンク(広告素材及びそのリンクコードを含む)その他指定された条件を広告主会員に無断で改変すること。」

ということは、楽天アフィリエイトの場合、「生成されたソースの中」ということなので、リンクコードを設置するブログのCSSにて、アフィリエイトリンクのデザインが変わってしまっても構わないことになります。要するにスタイルシートでのデザイン変更は禁止されていません。

A8アフィリエイトの場合は、「提供されたリンク」という事なので、提供された部分でないブログのCSSで、アフィリエイトリンクのデザインが変わってしまってもOKという事です。スタイルシートでのデザイン変更は禁止されていない事になります。

逆に、広告主の立場で考えると、CSSでデザインを変更されたくない部分には生成するHTMLソースで、きっちりと指定する必要があることになります。

という事で、アフィリエイトリンクをボタン化するCSSを作ってみました。これでコンバージョン(成約率)アップにつながるとは限りませんが、売上アップさせるための試行錯誤する一つの手段になるかと思います。

アフィリエイトコードをボタン化してコンバージョン(成約率)アップさせるためには、ボタンの前後の文章キャッチフレーズが効いてきます。

これが、CSSでボタン化したリンクです

 

 

アフィリエイトリンクを<div class=”cssbutton”>と</div>で囲みます。HTMLソースは次のようになります。

<div class="cssbutton" 
style="text-align:center;">
<a href="http://niche-affiliate-marketing.co.cc/">CSSボタン</a>
</div>

スタイルシートに次のCSSソースを追加します。

/* begin Button */ 
.cssbutton a:link{ 
background-color: #ff8814; 
border: 2px #ff8814 outset; 
padding: 8px 24px; 
color: #FFFFFF; 
font-weight: bold; 
text-decoration: none; 
} 

.cssbutton a:visited{ 
background-color: #ff8814; 
border: 2px #ff8814 outset; 
padding: 8px 24px; 
color: #FFFFFF; 
font-weight: bold; 
text-decoration: none; 
} 

.cssbutton a:hover{ 
border-style: inset; 
background-color: #ffce00; 
padding: 9px 23px 7px 25px; /*shift text 1px to the right and down*/ 
color: #ff3d00; 
} 

.cssbutton a:active{ 
color: #000080; 
} 
/* end Button */

 

ここまで、アフィリエイトリンクをCSSでボタン化する方法をご紹介しましたが、利用される前にもう一度、各ASPの規約を確認してください。自己責任お忘れなく。

楽天アフィリエイトの規約は、ルールで紹介されている「生成されたHTMLソースの中で、編集可能と明記されている部分以外を変更することは禁止されています。」という記述ではありません。もっとわかりにくい表現です。

2007年4月25日改定の規約で該当する部分は、第7条の禁止事項(7)にある、「リンク作成用コンテンツのうち当社が編集を可能とした部分以外について改変(当社またはサービス提供者が指定したリンク先以外へリンクさせることを含みます)し、または第三者をして改変させること」とあります。(第三者をして?・・・たぶん誤字ですね。w)

なお「リンク作成用コンテンツ」とは、当社またはサービス提供者が作成したバナー用のHTMLコード、アプリケーション・プログラミング・インターフェイス等を通じて提供される情報その他当社所定の専用コンテンツをいいます。[第2条(10)]

規約や契約書などは、係争になった場合のことを考えて明確さよりも広範囲に解釈できるようにすることが多いので、ご注意ください。

規約に問題がないとしても、規約は簡単に変更されてしまう事もありますね。皆がCSSでアフィリエイトリンクを変更するようになると、提供されたアフィリエイトリンクを変更せずにブログなどのスタイルシートでの変更を禁止されてしまうこともあるでしょう。世の中の変化を嫌う人たちも多くいるものです。

アフィリエイトリンクにrel=”nofollow”すら追加できないとなると、アフィリエイトブログや広告主のウェブサイトでさえも、検索エンジンから有料リンクとして検索順位をを下げられてlose-loseの関係になっちゃたりして。(自己判断と自己責任でrel=”nofollow”は追加すべきでしょうね。SERPsに表示されなくなってからでは遅いです。)

せめて、アフィリエイトリンクのコードにrel=”nofollow”ぐらいは、標準で入れてもらいたいものです。

今回のアフィリエイトリンクCSSボタン化は、アフィリエイトリンクの改変禁止について、改変による問題も含めて考える必要はあるのではないかと疑問の投げかけです。デザインの変更というよりも、実際の運用で必要な改変もあります。

アフィリエイトもビジネスですから、アフィリエイターが不利益を被る必要もありませんね。

おっと、こんな↓↓↓記事もありました。
AdSenseアカウントが理由もなく無効になった場合、Googleを訴えれば受け取っていないお金は取り戻せる

 

(参考)

Dynamic Drive CSS Library- 3D CSS buttons
http://www.dynamicdrive.com/style/csslibrary/item/3d-css-buttons/

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