検索エンジン上位表示のドメイン名とURLの決め方-1 - ニッチ・アフィリエイト・マーケティング

検索エンジン上位表示のドメイン名とURLの決め方-1

検索エンジン上位表示するために、ここではGoogleに照準を絞ってドメイン名とURLを設定することにする。

Yahoo検索エンジンは、現在Googleに追従する形となっているので、Google検索上位に表示されるサイトは自然にYahooでも上位表示されやすくなる。なぜなら、GoogleにしてもYahooにしても、検索エンジンを利用して目的とする情報を探すユーザービリティを追及している為、お互い似た検索結果となるのである。現実では多少異なっても目指しているものは同じ。

要するに、GoogleにしてもYahooにしても目指すものは同じであるから、得られる結果も同じになりやすい。

そこで、今現在のGoogleの検索アルゴリズムの動きがYahooより速いので、ここに照準を合わせて上位表示を画策するのだ。

「いゃ、日本ではYahooの検索ユーザーがGoogleの検索ユーザーより多いからYahooに照準を合わせるべきだ」と主張する人は、そうして下さい。時間が掛かってもYahooで上位表示されるでしょうから・・・

また、ここではアフィリエイト・サイトの検索エンジン上位表示を目的としたドメイン名(URL)に的を絞っている。ウェブサイトの目的とするコンテンツが異なれば、ドメイン名の決め方も変わってくる事は理解しておく必要がある。

では、具体的に検索エンジン上位表示のためのドメイン名とURLの決め方を考察する。

  • URLには意味のある単語でコンテンツを表す
  • ドメイン名やファイル名を含むURLには意味のある単語を利用する事。これはGoogleでは、意味のある単語でコンテンツに合ったキーワードを含むURLは、見ただけでユーザーが必要な情報を含んでいるか判断できると考えておりGoogleが推奨するURLの構造だ。またURLに含む文字列も検索の対象になっているためである。(ただし、意味の無い文字列が検索エンジンに不利に扱われる事はない。)

  • URLは短くシンプルに
  • これは主にブログなどの動的URLを生成するウェブサイトに言える事だが、動的URLは文字列や記号が連続する事でURLが冗長となり、検索エンジンのクローラーがURLを廻りきれず取りこぼす事がある為である。動的URLと静的URLについては後ほど述べるが、URLが冗長だと検索エンジンに拾われない可能性もあるためURLは短くシンプルにしておくことがクローラーに優しいということになる。決して短いURLは電話でのやり取りが容易であるからではない。アドレスバーにあなたのウェブサイトのURLを打ち込んで訪問する人は皆無と思ってよい。それは大規模ウェブサイトを運営するときの仕事、勿論それだけの有益なサービスを提供する必要がある。URLを短くするのは、ブランド性を高める目的ではない。正直アフィリエイトをメインとするサイトにブランドを構築する事は無理だ

  • 数字や記号は利用しない
  • ウェブサイトのドメイン名に、数字を含ませた覚えやすいアドレス(URL)にする場合もあるかもしれないが、それは有益なサービスや情報発信するウェブサイトがブランドを構築する目的で利用する手法だ。アフィリエイト・サイトの場合はブランドを築くのは非常に難しい。なぜなら、アフィリエイト・サイトでは、アフィリエイトする商品を売り込むのが目的であり、アフィリエイト・サイト自体を売り込むわけではない。よって、ドメイン名やファイル名(ページ)に、数字や記号は極力含めないようにして、URLが冗長になるのを避け、その代わり意味のある単語、特に記事のコンテンツに合った単語を使用するのだ。

検索エンジン上位表示のドメイン名とURLの決め方-2」に続く

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