WordPressローカル環境の一発インストール方法 – BitNami
WordPressのローカル環境にインストールする方法はいくつかあるようですが、どれも面倒です。
BitNamiならWordPressもPHPもApacheもMySQLも全部一発インストールなので、とても簡単です。
これでレンタルサーバーにアップロードせずにWordPressのテーマやプラグインの動作を確認できます。そして、何よりSEO対策テンプレートの開発では効率アップに貢献してくれます。アフィリエイトするなら効率化を無視することはできません。
BitNamiでWordPressをローカル環境にインストールする方法はYoutube動画を見て下さい。
BitNami WordPress Stack のダウンロードはこちら。
BitNami WordPress Stack をインストールする際のポイントは、ホストネーム(Hostname)をどこにするかです。通常はローカルIPである127.0.0.1(またはlocalhost)が扱い易いと思います。
ホストネームに192.168.X.X などにすることもできます。その場合、同じネットワーク内なら他のコンピュータからもアクセスできますが、異なるネットワークに移動した場合はアクセスできません。また、Windowsなどのファイアーウォールの設定も注意する必要があります。
WordPressの動作確認が目的なら127.0.0.1をホストネームに設定することをお勧めします。
BitNamiをインストールする際に設定したユーザーネームやパスワードがWordPressの設定となります。また、phpMyAdminのユーザー名は「administrator」です。パスワードはWordPressと同じです。
BitNamiのインストール完了後にはスタートメニューに登録されます。よって設定したホストネーム、またはスタートメニューのLunch BitNamiからもアクセスできます。
それでは、BitNami WordPress StackでSEO対策強化した最強テンプレートを開発してGoogle検索結果の上位表示を狙いましょう。
(追記) Windows Vistaの場合は、セキュリティレベル向上のための機能であるユーザーアカウント制御(UAC)により、BitNamiでインストールしたWordPressのファイルを変更しても反映されません。
解決策は、C:\Program Files\BitNami WordPress Stack\apps\wordpress\htdocs\のファイルのプロパティを右クリックし「プロパティ」を開きます。次に「セキュリティ」タブを選択し、編集ボタンをクリックします。次に「グループ名またはユーザー名」の欄から「Users(xxxxx¥Users)」を選択し、その下の「Usersのアクセス許可」の「フルコントロール」にチェックを入れ「OK」をクリックで完了。
インストール直後に「フルコントロール」属性を与えた場合は問題ありませんが、
解決策の一つは、C:\Program Files などのシステムフォルダに以外に、新たにフォルダを作り(例えばC:\Applicationなど)インストールする。途中から与えた場合には、リダイレクション先のファイル群をインストール先にコピーして、C:\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\BitNami WordPress Stack フォルダは削除します。これを忘れるといつまでも反映されません。
(追記2) インストールの際にハングアップしてしまう場合は、ファイアーウォールを停止することで回避できることもあります。
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BitNami はどれぐらい信用できるのでしょうか。Apache, PHP, MySQL, WordPress どれもオープンソースプロダクトで、これらをまとめてパッケージにして再配布することは問題ありませんが、BitNami によるパッケージが、安全であり、オリジナルのものから悪意ある改造が入ってないことは、どのように調べればよいでしょうか。
それが分からないのであれば、出所が不明なわけで、初心者に勧めるのは、あまり好ましくないと思います。こういうパッケージに、悪意あるコードが含まれていることはしばしば存在するからです。
[...] (まずお世話になったのは、WordPressローカル環境の一発インストール方法 – BitNami です。感謝します。) [...]