WordPressのパーマリンク変更をしたらPermalinks Migrationプラグインで301リダイレクト
WordPressでは、パーマリンクでURLの構造を設定することができるのだが、GoogleやYahooなどの検索エンジンにインデックスされた後にパーマリンクの構造を変更すると、古いURLからのアクセスは「Error 404 – Not Found」になってしまう。
そこで、パーマリンクの構造を変更したら、Permalinks Migrationプラグインで古いURLは、301リダイレクトで新しいURLにアクセスさせましょう。

どうしてパーマリンクの変更をしたくなったかと言いますと・・・WordPressで運営しているアフィリエイトブログがあるのですが、27日連続(土日はさぼりながらw)で毎日5記事程度ずつ投稿していたら、記事を投稿した直後、即効でGoogleにインデックスされるようになりました。
これは、これで嬉しいのですが、パーマリンクの設定を「/%category%/%post_id%.html」としていました。そして記事を短時間で投稿するようにしていたので、カテゴリーはデフォルト設定のままで投稿し、後でまとめて記事一覧からカテゴリーを変更するようにしていたのです。
しかし、Googleにはカテゴリー変更する間もなく記事投稿直後にインデックスされるようになったため、「/デフォルトカテゴリー名/記事番号.html」でインデックスされてしまいます。後でカテゴリー名を変更すると実際のURLは「/変更後のカテゴリ名/記事番号.html」となってしまいます。
実は、WordPressはカテゴリ名を後から変更しても、問題なく該当ページを開くことができます。じゃ問題ないじゃんと思うかもしれませんが、どちらのURLもインデックスした後にGoogleウェブマスターツールで確認すると、記事が二つあると認識されてしまいます。そうです重複コンテンツとなってしまうのです。
カテゴリー指定してから投稿すれば良いのですが、作業スピードを上げるため動きの遅い管理画面からではなく、ブログのホームページから直接投稿できるようにWordPressのテンプレートをかなり改良しているため、ホームページから投稿するテンプレートにカテゴリー設定を実装するには時間が掛かります。よって今回はパーマリンクを変更することにしたのです。
そこで、今回利用したWordPressのプラグインが、「Permalinks Migration」です。
Permalinks Migration Pluginの利用は実に簡単。ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダごと、WordPressをインストールしているプラグインディレクトリwp-content/plugins/にFTPクライアント・ソフトでアップロードします。次に管理画面のインストール済みのプラグインにてアクティベートします。
次に、メニューのパーマリンクの設定にて、新たにパーマリンクの構造を変更します。古いパーマリンクのURLは覚えておきます。

そして、設定メニューよりPermalinks Migrationを開きま、古いパーマリンクを入力し「Update option」ボタンを押してオプションの更新して完了。

古いURLからアクセスして、新しいパーマリンクURLにリダイレクトすればOK。
他にも同じような機能をもつプラグインにPermalink Redirectというのもあり、こちらの方が高機能のようですが、ちょっと小難しいですね。それに私の環境では動きませんでした・・・
Permalinks Migrationプラグインはシンプルで使いやすいです。パーマリンクは、ショッチュウ変更する様なもんではありませんが助かります。
アフィリエイトブログで運用する前には、パーマリンクの構造はジックリ考えなければなりません。Googleのインデックスのスピードの速さは予想外でした。恐るべしグーグル。
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Tags: Google, WordPressプラグイン, パーマリンク

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